お酒の飲み方を変えて血液サラサラ

お酒を飲む習慣がある人の血液は、ドロドロになっていることが多いといわれています。ドロドロ血液は動脈硬化や、あらゆる生活習慣病の原因になってしまいますので、お酒との付き合い方を一度見直してみたほうがいいかもしれません。

 

ここではお酒が血液に及ぼす影響や、サラサラ血液にするためのポイントを紹介していますので、一読してみてください。

 

お酒でドロドロ血液になるのはどうして?

 

ご存知のとおりお酒にはアルコールが含まれているわけですが、これには利尿作用があります。この利尿作用が血液に影響を及ぼし、血中の水分量が少なくなってしまうため、ドロドロ血液になってしまうのです。

 

それから、アルコールは脂肪分の吸収を助長する作用があるため、脂質の多いものを飲酒時に摂ると、血中の中性脂肪が多くなって血液がドロドロになってしまいます。

 

さらに、飲酒によるアルコールの分解で肝臓への負担が増し、肝機能が悪くなることで血中コレステロールの処理が上手くいかず、数値が上昇してしまいドロドロ血液になるのです。

 

サラサラ血液になれるお酒との付き合い方

 

適量飲酒にとどめ、休肝日を設けるほか、おつまみでは脂肪分が多くカロリーが高いものを避けましょう。なるべく血液サラサラによい食品と一緒にお酒を楽しむのがおすすめです。

 

また、お酒のシメとしてラーメンなどを摂る人は多いのですが、飲酒後であっても脂肪分などが多く含まれているものは摂らないに越したことはありません。