禁煙で血液サラサラ

血液の状態というのは、生活習慣と密接な繋がりがあります。良好な生活習慣を続けている人の血液はサラサラな場合が多く、乱れている人はドロドロ血液の場合が多いのです。

 

また、悪しき生活習慣の一つとしてはタバコが挙げられますが、血液の状態に影響を及ぼすことをご存知でしょうか。

 

ここでは喫煙が血液に及ぼす影響と、生活習慣の改善方法をまとめていますので、興味のある人はチェックしてみてください。

 

タバコの血液の関係

 

喫煙者はそうでない人より、ドロドロ血液になりやすいと指摘されています。どうしてドロドロになってしまうかですが、タバコを吸う習慣がある人の血液は固まりやすく、血栓がつくり出されやすい状態になっているからです。

 

血栓は動脈硬化の原因となり、進行すると心筋梗塞や脳梗塞を引き起こして、最悪の場合には死に至ってしまうのです。

 

禁煙のすすめ

 

タバコは血液をドロドロにするだけでなく、さまざまな病気の原因になってしまいますし、副流煙を吸っている人の血液の状態にも悪影響を及ぼしてしまいます。

 

そのため、問題に感じるのであれば禁煙したほうがよいでしょう。自力での禁煙は難しいですが、いまは禁煙外来なるものもあり、病院での治療でタバコをやめられる可能性があります。

 

どの程度で血液の状態が変わる?

 

タバコでドロドロ血液になっていた人が吸わなくなると、個人差はあるものの約14日間タバコを断っていると、非喫煙者と同じぐらいの血液の固まりやすさになるとされています。

 

ずっとと思うと禁煙が難しくなりますので、まずは14日間、タバコを吸わないと決意して禁煙してみてはいかがでしょうか。